ガイド ![]() と言うのも元々は「涼潤市」と言う街名だったが、学の有無に関係無く殆どの者が「帝都」と呼んでおり、 それが当たり前になっていた為、「涼潤」では「通じない」と言う不具合が多発した。 事は月読帝國のみならず、他国、さらには異世界でも同様の不具合が発生したため、 事態を重く見た当時の政府により街名を「帝都」変更する案があがり可決された。 その際「涼潤」と言う名前を完全に消滅させるのもいかがなものかという声により、 「帝都」と「涼潤」を繋げて「帝都涼潤」と言う現在の街名に落ちついた。 軽紹介 稚日女城などの皇宮がある月読帝國の本拠地。 大きな商店街や娯楽施設、カジノや競売所など、おおよそ無い物は無いと言われている巨大都市。 冒険者の情報を管理統括している冒険者管理局が帝都涼潤にあるためか、 多くの冒険者のギルドの本部や、 各地で冒険者に依頼を割り振る冒険者酒場「七里亭」の本店も帝都涼潤である。 冒険者酒場:七里亭(本店)の依頼傾向
![]() 月読帝國 現皇帝 月読白夜 御歳10歳の女帝 食べる事が大好きでグルメ料理からゲテモノまで幅広く食す。 年齢の割りにしっかりと仕事はこなすものの、まだまだ遊びたい盛りなので宮殿を逃げ出す事もしばしば。 強力な魔法を使いこなす為、宮殿の外で大事に至った事は無いが宰相以下臣下は肝を冷やす毎日である。 帝國では珍しいアッシュブロンドの髪(太陽の下だと金髪に、人工灯(蛍光灯など)の下だと銀髪に見える髪の毛)の為、脱走後見つけるのは容易。 白夜本人はなんで直ぐに見つかるのかが分かっていない。 ![]() 帝王の通常装備は月の冠、太陽のローブ、寂静の杖、森羅万象の腕輪である。 月の冠には国宝の「命の石」がはめ込まれており、それなりの重さがある。 そのため普段はあまり装備をしていない。 どの装備もRPGで言う所のラスト装備ぐらいの良品である。 カラーにすると命の石が清藍、ローブが赤(ライン部分は橙)。 冠が明黄、杖が艶黒、腕輪が柔緑色である。 この世界の精霊との交渉権は月読帝國の皇帝のみにあり、 日々精霊の良く分からない依頼と戦うハメになっている。 精霊から依頼を受け、それを各冒険者施設に割り振るのが主な仕事であり、 政務は宰相に一任している。 公爵邸 ![]() ・冒険者大好きの楠木公爵(通称クッキー)と優雅なティーブレイクが出来る。 ノブレス・オブリージュの精神に準じ民の為に無私無偏に働く公爵さんの 仕事の休憩にちょっと立ち寄ってみてはいかが? 公爵さんの本当の姿は分かりません。 公爵家伝統の魔法により冒険者の望む姿になるのです。 現在「公的に」確認されている公爵の姿。 1 ロマンスグレーのダンディ公爵 2 恰幅の良い金持ち風おじさま 3 優しそうな好々爺 4 仕事の出来そうなハンサム若者 5 思わず手下に志願したくなる目麗しい美女 6 教養のありそうな気品のある貴婦人 7 恋人にしたくなるような若い娘 8 美少女に見える美しい少年 公爵に会うと最初に「お前に私はどう見える?」と聞かれる。 それに答えると楽しいティーブレイクが始まる。 公爵さんが言うには「今まで145通りの答えがあった」との事です。 貴方は「公爵」に逢ったらどのように見えるのでしょうか。 帝立魔法学校 ![]() 誰もが無料にて授業を受ける事が出来る。 ・広大な敷地に多くの施設を持つ立派な学校である。 ・大きく分けると「一般通学の部」と「短期修行の部」に分かれており、 利用者の都合に合わせる事ができる。 初代校長 ファルコニア=ムムーズ=パイシュテ 現校長 フィスコニア=ムムーズ=パイシュテ ![]() キャラ画像配布元:いぶし銀様(日和屋/リンク先消滅) |