ガイド ![]() 月読帝國と同盟を組んでいる八千矛王国軍もちらほら居る。 軽紹介 地図全体を見て西側の事を「西方面」と表現するのだが、西方面から東へ渡る際は六夜市から雪輝都へ向かう道以外は通過困難であり、どうしても六夜市から雪輝都へ向かう事になる。 所が「前線」と呼ばれるラインで突如方向感覚が狂い、あらぬ方向へと行ってしまう現象が多発している。 あまりの件数の多さに事態を重く見た月読帝國が、方向感覚が狂い出すラインに帝國軍を駐屯させ、連携をもって案内しているのだ。 六夜市から駐屯地を経由して雪輝都まで向かう道は帝國軍が整備している為、移動自体は楽である。 この「前線」が出来たのは雪輝都が今の位置に移動してからと言う記録が残っているが真偽は定かではない。 ちなみに雪輝都から鳥着谷へ向かう所にも「前線」があるがそちらは雪輝都に居る帝國軍が補助している模様。 依頼皆無 ![]() ダンジョンが発生しても帝國軍の討伐対象になって直ぐに消滅する。 帝國軍軍道と呼ばれる六夜市と駐屯地を向かう道や駐屯地から雪輝都へ行く道も帝國軍が張り付いているため護衛の必要も無い。 他の問題も全て帝國軍がやってしまう所なので、ここでの依頼は本当に何もない。 かろうじて素材の収集ぐらいは出来るが、正直言ってここで収集作業をするならば、雪輝都か六夜市の周辺の方が効率が良い。 冒険者にとっては東と西の休憩地点と言う見方が一般的だろう。 ただ学者や魔法研究者のような人達はこの「前線」の研究の為に訪れる重要地となっている。 ![]() キャラ画像配布元:いぶし銀様(日和屋/リンク先消滅) 写真:ゆん様 |