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基本設定は不動のはずですが、この軍関係についてはちょっと自信ないです(´▽`;) ●制服 ![]() 軍とかに詳しい方へ。 あくまで月読帝國独自設定です。 「准佐」や「三等兵」が存在する事についてや、 その他細かいツッコミは受け付けません。 ●階級襟章 ![]() 通常の階級章は 制服の所に記載されているのを使用するが、 迷彩服や大礼服などのタイプの服を着る場合、 こちらの襟章が使用される。 ![]() 襟章の暗青タイプ。 本来は別の目的で作られたものだったが、 今では個々の部隊での用途に応じて暗赤か暗青かが付けられる。 最近の若い士官は暗青を好む傾向があり、需要はこちらの方がある。 月読帝國は、 陸軍、海軍、空軍、術軍、唯軍の五軍によって構成されております。 唯軍は国内の政府用の軍で役所みたいな役割をしてます。 近衛兵とかも唯軍に属するです。 ほか四軍は国内の防衛のほか、他の島々や異世界にも探索に出ています。 設定で軍がアチコチに出てきますが、軍事国家と言うわけではなく、 江戸時代の日本の、幕府(武家)みたいなイメージだと分かりやすいと思います。 (幕府から世襲制を取ったような感じ) 軍の集団割り振り。 軍団 独立作戦権有り(大規模) 師団 独立作戦権有り(通常) 旅団 独立作戦権有り(小規模) 連隊 三個大隊 大隊 二〜四個中隊 中隊 三個小隊 小隊 六〜一〇班 分隊 二〜四班 班 三〜八人 + 班長&副班長 戦闘、偵察、補給、医療、修理、ほか兵站各種が出来る団体に「独立作戦権」が与えられ、 その規模によって、軍団、師団、旅団の名前が付けられる。 規模の目安としては二個連隊程度で旅団と計算する。 ●唯軍 ・政治の中心で、いわゆる江戸時代の幕府(世襲制では無い幕府)。 ・冒険者管理局。 ・近衛兵、他。 ●陸軍 ・帝國領を守る兵集団。 ・様々な事態に動く。 ・術軍との連携が多い。 ●海軍 ・主な活動先は「異世界」であり帝國ではあまりみられない。 ・異世界間で大量移動があった際に軍艦が用意されるケースもある。 ・異世界にて帝國軍が活動する際、豪華客船のような軍艦が基地となる場合がある。 ・空軍との連携が多い。 ●空軍 ・魔法科学の発展により普通に飛行機は存在する。 (飛行系の魔法生物に襲われる為に一般化はされていない)。 ・他にも浮遊機、飛行石、ワイバーンなどを使用。 ・SHH(Sky-Hand-to-Hand)と呼ばれる精霊の力を宿したバックパックがある。 これを背負って使用すると身体をオーラが包んで空中を自由自在に飛べるようになる。 空中の作業や戦闘は主にこれで行われる。自由性が高いものの多少の熟練が必要。 ・SHHの飛翔は疲れるので移動は飛行機やワイバーン。 作業や戦闘時にSHHというスタイルが一般的。もちろん例外もある。 ・SHHの精霊の力は「ただ飛ぶだけ」ならば連続24時間飛べる。 動きによっては消耗が激しく、荒々しく使って2時間でエネルギーを 空っぽにした隊長も居る。 ・SHHのエネルギー充電には空軍の補充専門の係か精霊か術士によって行われる 0からの満タン充電までは約10分と早いものの非常に疲れる為、 消費の激しい部隊は補充係から倦厭されている。 ●術軍 ・術士の団体。 ・需要は最も多いが数が最も少ない。 ・冒険者の中で魔法が得意な人は毎年しつこい勧誘に見舞われる(かなり迷惑)。 ・各軍にも術士はいるがここの術士はまた別格である。 ・各軍、政府、公的機関から一般市民の物まで、全てが魔法科学によって 作られている為に、各方面の補充や修理、その他多岐に渡って仕事がある。 ●帝國軍の紋章 帝國軍の紋章は帝國の国旗に羽根を付け加えた形である。 この紋章が出来た経緯は次の通り。 〔201年前、月読薙夜が発動した「大移民計画」で帝國軍が各地開拓の為に派兵された。 〔その際、帝國軍の兵士は国旗の入った腕章をつけていた。 〔その腕章に「霊鳥の羽根」を二枚挿していた。 〔一枚は撤退用の帝都涼潤へ帰れる羽根。 〔もう一枚は自分が新たに踏破した土地を記憶する為の未記憶の羽根。 〔いつしか国旗に羽根を挿したマークが帝國軍の紋章となったのだ。 当初は国旗に二枚の羽根のマークであったが簡略化の為に現在は一枚である。 |
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